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G2の書き下ろしの新作。劇作家シェイクスピア誕生秘話!

本作は、これまでに数多くの舞台作品の脚本・翻訳・演出を手掛けてきたG2が書き下ろす、“劇作家シェイクスピア”誕生の秘話に迫る歴史ミステリーです。

16世紀末の英国に実在し、エリザベス朝期の演劇の礎となった天才劇作家、クリストファー・マーロウウィリアム・シェイクスピア。田舎で職人として暮らしていたはずの無学の青年シェイクスピアが、ロンドンの演劇界に颯爽と現れたのは、同年齢の天才劇作家クリストファー・マーロウとの運命的な出会いがあったからだった―。

本作はG2の仮説に基づいたフィクションながら、史実や当時の演劇の興味深いエピソードを織り込み、育ちも性格も対照的な二人の友情、葛藤、対立、そして大いなる秘密を描き出します。

八乙女光と髙木雄也が初のダブル主演、
そして実力派の俳優陣が16世紀末の英国演劇界の世界を体現する!


主演は、昨年デビュー10周年を迎えて音楽活動を筆頭に、グループとしての活動にとどまらず、各々の活動も勢いが増しているHey! Say! JUMP八乙女光髙木雄也
俳優としても様々なジャンルに挑戦している二人が、2014年の主演舞台『殺風景』以来、4年ぶりの舞台出演となる八乙女がクリストファー・マーロウを、この3月まで放送されたドラマ「FINAL CUT」に出演するなど、映像作品での活躍もめざましい髙木がストレートプレイ初主演でウィリアム・シェイクピアを演じます。
 
共演には、映像や舞台そして音楽と幅広く活躍する武田真治、主宰する劇団東京ヴォードヴィルショーをはじめ舞台で異彩を放つ佐藤B作、更に町田マリー本折最強さとし有川マコト林田一高鹿野真央と舞台を中心に活躍する実力派が揃いました。

その生涯はいまだに謎が多い天才劇作家シェイクスピア誕生を描いた今作は、演劇ファンも、演劇に興味はあるけど一歩踏み込む勇気のなかった人も見逃すことはできない、今春の演劇界でも注目作となることは間違いありません!

ストーリー

16世紀末、エリザベス女王統治下の英国―
天才劇作家クリストファー・マーロウ(八乙女光)は、若くしてヒット作を生み出すも、
奔放な生活で金に困り娼婦ジョーン(町田マリー)の家に居候している。
 
ある日、ストレインジ卿の依頼で田舎出の俳優志望の青年に、劇作を教えることになる。
その青年の名はウィリアム・シェイクスピア(髙木雄也)。
マーロウは自らの戯曲を見せ、「芝居は教わるものではない、盗め」と告げる。

シェイクスピアは、並外れた記憶力を持つだけでなく、
人懐っこい性格でローズ座の劇場主であるヘンズロウ(佐藤B作)や
人気俳優エドワード・アレン(本折最強さとし)など、周囲の人々から信頼を得ていく。
そんなシェイクスピアの才能に触れることで、
マーロウ自身も心の奥底にある熱いものを突き動かされる。
そして、劇作家として、自分の表現のため、真剣に劇作に向かい始めるように。

そんな中、「シェイクスピアは何者なのかを探れ」と、人殺しも厭わない残忍な
諜報員フライザー(武田真治)から依頼を受けたマーロウは隠された事実を知り……



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